9月15日、IPAから「サイバーセキュリティお助け隊サービス(新類型)実証事業」の実証事業者15社が公式に公開された。うちは今、その中から自社に合いそうな事業者を絞り込んでいる最中。
正直、参加できるかどうかは狭き門だと思ってる。実証期間は2026年10月〜2027年9月の1年間、複数事業者への重複参加も不可。事業者側にも参加企業の要件があるから、「申し込めば入れる」わけじゃない。
ただ、うちみたいな50人規模の中小製造業って、実証対象としてはわりとドンピシャな規模感なのよね。人的リソースも経営資源も潤沢じゃないし、★3の要件を自力で全部理解して対応するのはしんどい。そういう企業を伴走支援するための実証事業、のはずだから。
もし参加できたとしたら——個人的にやってみたいことがある。制度を設計した側が想定している「中小企業像」と、実際の現場のギャップを引き出すこと。要件と現実がどこでズレるのか、それをちゃんと記録したい。
……まあ、うちがスタンダードってわけでもないんだけどねw
中小製造業にもいろいろあって、うちはうちの事情があるだけ。あくまで一事例として読んでほしい。
続報は、何か動きがあったら書く。
べ、別に取れると思ってるわけじゃないけど、やらない理由にはならないでしょ。
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